初穂料

「初穂料」は神様にお納めするものとして神社に支払う謝礼の表書に用いられる言葉で、結婚式の場合は、神社での神前式にかかる挙式料にあたります。

「初穂」とは、その年に収穫された最初のお米(最初の稲穂)が由来となり、農作物の収穫を感謝する供物から来ている用語です。
神前式の初穂料は神社によって金額が違いますが、神殿使用料、神職・巫女への謝礼、誓詞などが含まれるのが一般的。「玉串料」ということもあります。

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