知っておきたい「神前式用語」

日本の伝統、神前式では神道特有の神前式用語が多く使われます。聞きなれない言葉に戸惑うかもしれません。
そこで、知っておきたい神前式用語を、ご紹介していきます。
神道における参拝の基本作法もありますので、日本人の知識として身につけておきましょう。
ひとつひとつの用語の意味を知ることで神前式の古式ゆかしい奥深さも感じられると思います。
より一層、神聖な気持ちで晴れのその日を迎えましょう。

恐美恐美(かしこみかしこみ)

神職が神様に申し上げる言葉、「祝詞(のりと)」の中によく登場する「恐美(かしこみ)」。「かしこまって」、「おそれ多い」という意味の用語です

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手水(てみず・ちょうず)

初詣などで神社に参拝する際、最初にお水で手と口をすすぎ清めてからお参りしますね。 日本人は神様にお参りするときには、まず自身を清めるという意識が、昔からの習わしとして自然と身についています。

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二礼二拍手一礼

日本人なら知っておきたい、参拝における基本的な作法。なんとなく聞いたことはあるけど、正しい手順はわからない・・という方も多いかもしれません。こういう作法を何気なくきちんとできたら、素敵ですよね。この機会に、マナーのひとつとして、しっかりと身につけておきましょう。

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初穂料

「初穂料」は神様にお納めするものとして神社に支払う謝礼の表書に用いられる言葉で、結婚式の場合は、神社での神前式にかかる挙式料にあたります。

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